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心電図記録紙等の医療用消耗品を国内最安値でご提供致します。

GMCは、全国の医療機関様、健診センター様、動物病院様に、心電図記録紙や分娩監視装置用記録紙などの医療用消耗品を国内最安値でご提供し、医療経営のコストダウンに貢献して参りました。

弊社取扱主力商品でもある、ちばら製記録紙の原紙及び方眼線に使用の塗料は、国内主要メーカーの原材料を採用し、提携工場にて厳重な品質管理の元で製造しています。メーカー純正記録紙に負けずと劣らないクオリティーは、各医療機関様より高い評価を頂いております。

また、医師法24条により定められる診療録の5年間の保存義務期間に関して、経年変化による劣化等はない為、安心してご使用及び保管頂けます。

「まずは、クオリティーとコストバランスを確認したい。」という声にお応えし、記録紙など多くの商品でサンプルをご用意しておりますので、お気軽にお問合せください。 (一部商品を除く、詳細は各商品ページをご覧ください。)

納入実績

某大学病院クループ、某医科グループ、医療機器ディーラー、健診センター、診療所(クリニック)、産婦人科病院、動物病院等

ご利用ガイド

  • 送料は、お買い上げ額が10,000 円以上の場合は送料無料です。
  • 10,000 円未満の場合は以下の通りの送料を頂きます。
・沖縄県以外の地域 650 円(税込) ・沖縄県 1,080 円(税込)
 

心電図の記録方法と記録する波

心電図の検査方法(誘導法)

sinndennzu2心電図とは、心臓の興奮波を波形として記録するための装置です。心拍数だけでなく、洞結節や右心房・心室筋など目で見ることのできない心臓の活動を幅や方向で示します。 モニター心電図やホルター心電図といった方法もありますが、もっとも一般的な方法は12誘導心電図です。 四肢誘導・胸部誘導で12誘導となります。 胸部誘導(v1~v6)は6つ、四肢誘導は標準肢誘導(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ誘導)3つ・単極肢誘導(aVR・aVL・aVF)3つの6誘導あります。

心電図の記録紙

12誘導心電図の場合、記録用紙は方眼と決まっています。小さいマスの大きさは1mm×1mm、太い線の大きなマスは5mm×5mmというのが一般的です。折り込みタイプやロールタイプがあり、心電計の種類や型番によって対応する用紙が異なります。

それぞれの波の簡単な説明

sinndennzu心電図で記録される波の代表的なものを紹介します。

R波とは

心臓が収縮する際の電気の流れを指しており心房での現象を表します。また、心臓のポンプ機能を測る際に重要な指針となります。

T波とは

心臓の収縮が緩む際にみられる電気の流れを指し、主に心室での現象を表しています。

S波とは

心室の興奮の終了をみるもので、下向きに尖った波形です。

QRS波とは

心室が収縮する時間を表し、Q波・S波・R波をまとめたものです。

GMCでは各メーカー対応の心電図記録紙のご用意がございます。

商品サンプルもございますので、お気軽にお問い合わせください。